あなたは社内恋愛をしたことがありますか?

好きな人と同じ会社で過ごせることは、まるで学生時代のころの青春のような、そんな新鮮な気持ちが湧いてきますよね。
プライベートでの時間とはまた違った過ごし方ができるのも魅力の一つでしょう。

そのように、社内恋愛は一見素敵な響きに聞こえるので、「私も職場恋愛してみたい!」と、あこがれている方は多いです。
一方で、経験者の方からの賛否は様々あります。

「職場恋愛出来て幸せです!」という方ももちろんいますが、「もう職場恋愛はしたくないかな…」と後ろ向きに考えている方も少なくありません。
華やかなイメージがあるのになぜこのように賛否が飛び交っているのでしょうか?

今回は社内恋愛をする際のメリットとデメリットそれぞれについてまとめてみました。
今後、社内で恋愛を初めてみたいという方は一度目を通してみるといいかもしれません!

社内恋愛のメリット

■メリット1:好きな人と毎日一緒に居られる
好きな人とは毎日でも会いたくなるものです。
同棲をしているカップルなら話は別になるかもしれませんが、お互いが別々の暮らしをしているのであれば、
好きな相手と過ごす時間は何ものにも代えがたい貴重な時間です。

また、同じ会社ということは、交通面でもちょっとした利便性が出来ます。
普段のデートを会社の近くにすることで、交通費もかからなくなるということです。

■メリット2:仕事をするのが楽しくなる
好きな相手と同じ空間に居られるだけで気分は幸せになり、仕事に対するモチベーションややる気もグッと上がります。
また、同じ職場なので、もしミスがあったらフォローしてくれることもあるでしょう。

頼れる人が身近にいるというのはそれだけでも大変心強いことです。

■メリット3:相手が何をしているか分かる
交際中の方々の中には、相手の素行や浮気を気にしている方も少なくないでしょう。

自分の知らないところで何かやましいことをしてるかもしれない…、なんて不安も、
同じ職場に勤めていたら大幅に改善されるでしょう。

社内恋愛のデメリット

■デメリット1:お互いの距離感が近すぎる
お互いがプライベートでなかなか会えない場合は良いかもしれませんが、プライベートもほとんど時間を共有しているとすればどうでしょう?
四六時中ともに過ごしているのと変わりありませんね。

いくら好きな人とはいえ、ずっと一緒に居る状態が続くと疲れてしまうこともあるでしょう。
それがきっかけで二人の仲がすれ違ったりすることも。

■デメリット2:周りへの配慮が必要になる
職場というのはいろいろな人であふれています。そしてそれらの人それぞれに状況や事情が存在します。
中には離婚した人も居るかもしれないし、失恋したばかりの人も居るかもしれません。

そうした中で、恋人としてどう向き合っていくかは非常にデリケートな問題へと変わっていきます。
また、恋人関係に対し気を付けて過ごしていたとしても、周りは気を使っているということも多々あるでしょう。

■デメリット3:もし破局した場合、会社に居づらくなる
一番厄介な問題がこれではないでしょうか。
例え円満な別れ方が出来たとしても、いろいろと考えてしまうことはあるでしょうし、

喧嘩別れや一方的な別れ方になった際は、その後の社内生活が憂鬱になります。
最悪の場合、会社を転職してしまう事態もかんがえられるでしょう。