同じ職場だからこそ理解できることも多い

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相手がどんな仕事をしているか知っているのは、仕事に対する理解が得やすい

お互いの仕事を理解しているのは、一緒に過ごしていく上でとてもメリットになります。
部署が一緒だったり、同じプロジェクトに関わっていたりなどしていると、彼の仕事の大変さを理解することができます。ストレスが溜まっているようだったら彼に気を使ってあげてもいいですし、相手もこっちが辛い時を理解してくれるのでそんな時にしっかりと頼りになってくれるでしょう。
お互いにすれ違い無くコミュニケーションが取れ、恋愛が長続きする事間違いなしです。

例えことぶき退社しても、社風を知ってるので安心できる

もしあなたが社内で恋愛をして、めでたくご結婚なされた時、家事や子育てのため、ことぶき退社されて専業主婦やパート、アルバイトにシフトされる方も多いと思います。
普通のご家庭ですと、急にカレが休日に接待に行くことになったり、夜遅くに酔っ払って帰ってきたりすると誰しも不安になりますよね?

会社にどんな女性がいるんだろう?
残業残業と言うけれど、ホントは会社の女性と遊んでるのでは?
最近酔払って帰ってくる事が多いけど、家族の事ほんとに大切に思ってる?

そんな事を考えていると余計な焼きもちを焼いてしまい、無益なトラブルを招きかねません。
しかし、社内恋愛からの付き合いですと、仕事上の付き合いが理解してるわけですし、残業なども時期や大変さも理解できると思います。
すると彼からも「今日は○○部長と付き合いで飲みだったよ」と内情を理解してるからこその分かりやすい連絡が帰ってくるとも可能になるわけです。
社内恋愛はそうした大きくなればトラブルになりうる事でも安心して過ごすことができるのです。

相手の本質を知った上でお付き合いができる。

どんな人でも仕事で見せている顔と、プライベートで見せている顔は違います。しっかりON/OFFができる方など特にそうですね。
普段遊びに行ったりする時に率先して幹事を引き受けたり、ムードメーカーとしてみんなを引っ張っている彼も仕事で活躍できているとは限りません。 仕事ではその人の本質が現れますので、そこに惹かれて付き合うなどということも多いと思います。

もちろん、相手も自分の本質を見てお付き合いしてくれているわけですから、お互いに仕事の顔とプライベートが違いすぎて「結婚して一緒に住んでみて、こんな人だとは思わなかった!」なんてこともありませんね。