恋人と同僚の線引きをしっかりわけよう

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職場内の男女の恋愛価値観

社内にはいろいろな立場の異性が存在しますね。自分にとっての部下や同僚、上司など。
中でも、同僚の存在というのは自身にとっても特別なものがあると思います。
苦楽を共にしてきたという仲間意識もあるでしょうし、良きライバルとしてお互いを認め合っている部分もあるでしょう。

ですが、そういった仕事上の意識は共有できていて、良い関係が築けていると思っていても、
異性として相手を見た時、男女で全く違う見解が生じてしまっているもの。

男女の間では、恋人と同僚の線引きが大きくズレてしまっているのです。
社内恋愛を上手く進めていくためにも、職場内の男女の価値観は詳しく知っておく必要があるでしょう。

恋人と同僚の線引きをわける

仲の良い同僚というのは、友達でもなければ恋人でもなく、その中間の関係を示しているようなものです。
同期であり、普段から仕事で共に作業しているという間柄、両者の関係には普通の異性交友に比べ、男女の壁が薄くなっているものです。

例えば仕事帰りなど、普通に二人で飲みにも行くものですし、電車がなくなればそのまま朝まで時間を潰す、ということもあります。
ですが、ここで男女の恋愛観には大きく差が出始めているものです。

ここまで来ると、男性は女性のことをすでに一人の「女」として意識している場合が多く、あわよくば、なんて気持ちも持ち合わせているでしょう。
ですが対して女性はというと、この時点ではまだ仲の良い女友達と同じような、あくまでも友達の感覚で見ていることが多いです。

お互い仲の良い者同士ということがわかっていればいいのですが、恋愛として進めていくためには勘違いが生じやすい間柄でもあるので注意が必要です。