接する機会が多いほど恋に落ちやすい

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ザイオンス効果とは

社内恋愛だけでなく、恋愛に落ちやすいきっかけの一つで多い理由が、「接する機会が多かったから」という理由です。
この理由は俗に言う「ザイオンス効果」とも呼ばれる心理学の一つでもあります。

毎日見たり聞いたり触れたりしている内にだんだんと親近感が湧いてくるような物事ってありますよね。ザイオンス効果とはそういった心理現象です。
対人で考えてみた場合、同じ部署内にいる人と、見ず知らずの人、どちらも自分が話したことがない人だとしても、心理的に安心感を得られるのは前者ですよね。

このことからも、特に接点がなくとも、同じ社内にいるというだけで無意識的にアピールの効果を得ており、
恋愛に発展する可能性も十分にあるということが伺えます。

そうすると、相手に接する機会が多くなればより良い恋のきっかけを得られるということにもなるわけですが、ザイオンス効果にはちょっとした注意点があります。
それは一体何なのかを見ていきましょう!

ザイオンス効果の注意点

接する機会を増やしたところで必ずしもそれが恋愛に繋がるとは限りません。
なぜかというと、第一印象の良し悪しでその後の展開は変わるからです。

相手に対する最初の印象が良ければ、その後も接触を重ねるうちに恋に落ちやすくなっていきますが、
最初の印象が悪ければ話は別となります。その後の接触は相手にとってイヤな事になっていってしまう可能性のほうが高いでしょう。

接する機会が多いからといって、ただ単にむやみに接触を試みても、全くの逆効果へと変わってしまうこともあるのです。
よく考えてみれば当たり前のことですよね。

接する機会が多いほど恋に落ちやすいというのは、はじめに好感触を与えている間柄に多い傾向なのです。